縮毛矯正した髪をきれいに保つために。美容師がおすすめする5つのホームケア

こんにちは、Kentaです!
縮毛矯正をした後の髪のお手入れに悩んでいませんか?
縮毛矯正をすると、髪はサラサラでツヤが出て、とてもきれいに見えます。
しかし実際には、縮毛矯正は強い薬剤と熱の力を使って髪の構造を変える施術なので、髪には大きな負担がかかっています。
場合によっては、ブリーチと同じくらい髪に大きなダメージを与えることもあります。
実は僕自身も、昔は長い間、自分の髪に縮毛矯正をしていました。
なので、縮毛矯正をした髪がどれだけ扱いにくく、お手入れが大変なのかはよく分かります。
今回は、そんな縮毛矯正後の髪を少しでもきれいな状態に保つために、自宅でできる5つのケア方法をご紹介します。
なぜ縮毛矯正後の髪には特別なケアが必要なの?
縮毛矯正によるダメージは、通常のヘアカラーによるダメージとは少し異なります。施術直後はサラサラでツヤがあっても、実際には髪が乾燥しやすく、絡まりやすく、デリケートな状態になっています。
そこで大切なのが、水分と潤いを補いながら、熱と摩擦によるダメージをできるだけ減らすことです。
僕がおすすめする5つのポイントをご紹介します。
1. 洗浄力の優しいシャンプーを使う
洗浄力が強すぎるシャンプーは、乾燥した髪に必要な油分や潤いまで取り除いてしまうことがあります。縮毛矯正後は、アミノ酸系などの洗浄力がマイルドなシャンプーがおすすめです。
髪の潤いをできるだけ残しながら、優しく洗ってあげましょう。
2. 毎日ヘアミルクやオイルを使う
タオルドライした後は、ヘアミルクをつけて髪に潤いを与えることをおすすめします。それでも毛先の乾燥が気になる場合は、少量のヘアオイルを毛先につけてください。
特に乾燥が強い方は、最初にヘアミルク、その後に毛先だけ少量のオイルという使い方がおすすめです。

3. 寝る前には必ず完全に乾かす
「熱によるダメージを避けましょう」と言った後なので、少し矛盾しているように聞こえるかもしれません。でも、濡れたまま寝ることも髪にダメージを与える原因になります。
濡れている髪は摩擦の影響を受けやすく、その状態で枕と擦れるとダメージにつながります。
寝る前には必ず髪をしっかり乾かしましょう。
ただし、ドライヤーを近づけすぎたり、高温の風を同じ場所に長時間当てたりしないようにしてください。
4. ヘアアイロンはできるだけ控える
必要のないヘアアイロンの使用はできるだけ減らしましょう。もちろん縮毛矯正から2~3ヶ月経つと、新しく伸びてきた根元のクセが気になって、アイロンを使いたくなることもあると思います。
その場合も、すでに縮毛矯正されている部分にはできるだけ高温を使わず、160℃前後、またはそれ以下を目安にすることをおすすめします。
また、アイロンを使う前には必ず熱から髪を守るヘアケア剤を使用してください。
5. 週に1回、集中トリートメントをする
毎日のコンディショナーも大切ですが、縮毛矯正によってダメージした髪には、それだけでは十分ではない場合があります。そこで、週に1回程度の集中トリートメントがおすすめです。
トリートメントをつけた後、5~10分程度置いてから流すと、よりしっかりケアできます。
僕がおすすめするホームケア
縮毛矯正後の髪に僕がおすすめしているホームケアシリーズのひとつが、TOKIO LIMITED Seriesです。

MICHAELAでも取り扱っているTOKIOのホームケアシリーズです。
シャンプー、トリートメント、洗い流さないクリームまで、薬剤施術後の乾燥しやすく扱いにくい髪のホームケアにおすすめしています。
特に縮毛矯正後に、「髪が乾燥する」 「毛先がパサつく」 「絡まりやすくなった」 「髪が扱いにくい」と感じている方にはおすすめです。
縮毛矯正は髪をきれいに見せてくれる施術ですが、そのきれいな状態を長く保つためには、サロンでの施術と同じくらい毎日のホームケアも大切です。
今回ご紹介した方法で、皆さんの髪が少しでも健康で、柔らかく、扱いやすくなれば嬉しいです。
自分の髪にはどんなケアや商品が合うのか分からないという方は、ぜひ次回ご来店の際に気軽に聞いてください。
できる限りお手伝いさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
Kenta
