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「なんとなく、この髪色にしてから顔色がいい気がする」

MICHAELA のお客様、パーソナルカラー講師診断士のMs Furuuta Yuko が髪色、ヘアカラーに関して記事を書いて下さいました!
是非ご覧になって下さい☆

 

「なんとなく、この髪色にしてから顔色がいい気がする」

そんなふうに感じたことはありませんか?

髪は「顔の額縁」とも言われるほど、第一印象を大きく左右するもの。

髪型はもちろんですが、実は髪色も肌の見え方に大きく影響しています。

顔のすぐ近くにあり、面積も大きい髪の色。

だからこそ、自分の肌や瞳と調和する髪色を選ぶと、お顔全体の印象まで変わって見えることがあります。

似合う色で変わる、肌の見え方

パーソナルカラーの視点では、その人が生まれ持った肌・瞳・髪などの色と調和する色を身につけることで、本来の魅力がより引き立つと考えます。

似合う色を身につけることで

✔️︎肌ツヤがアップして見える
✔️︎肌のキメが整い、なめらかに見える
✔️︎自然な血色感が生まれる
✔️︎瞳が印象的になり、目力がアップする
✔️︎フェイスラインや顔立ちがすっきり見える

など、さまざまな嬉しい効果があります。

反対に、肌となじみにくい色では、黄ぐすみや赤み、影が目立ったり、顔色が少し疲れて見えたりすることも。

「最近なんとなく顔色が冴えない」

そんなとき、メイクやスキンケアだけでなく、髪色を見直してみるのも一つの方法です。

「好きな髪色」と「似合う髪色」

もちろん、パーソナルカラーは「この色にしなければいけない」というルールではありません。

大切なのは、自分の好きな色を楽しみながら、自分をより魅力的に見せてくれる色を知っておくこと。

同じブラウンでも、黄みを感じるブラウン、赤みのあるブラウン、深みのあるブラウンなど、印象はさまざまです。

ほんの少し色味を変えるだけで、肌が明るく見えたり、瞳が輝いて見えたりすることがあります。

髪は、毎日身につけている「顔の額縁」

次にヘアカラーを選ぶときは、トレンドや好きな色だけでなく、

「私の肌がきれいに見えるのは、どんな色?」

そんな視点もぜひ取り入れてみてください。

自分に調和する髪色を知ることは、まだ気づいていない自分の魅力を見つけるきっかけになるかもしれません。

 


古宇田裕子/Yuko Furuuta
色彩講師・パーソナルカラー診断士
カラーセラピスト

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